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学会紹介

学会概要

名称

認定特定非営利活動法人 環境経営学会 ~CSR・ESG経営を目指して~

英文名称

Sustainable Management Forum of Japan (SMF)

目的

環境経営学会~CSR・ESG経営を目指して~は日本学術会議協力学術研究団体の指定を受け、経営学、工学そのほかの関連諸科学と諸経験を総合し、 マネジメント・フォー・サステナビリティの確立のため、研究者、経営者、市民の理論的・実証的研究の場を 開設し、次のことを含む幅広い研究活動を行い、これらの研究成果を実社会に根付かせる普及啓発活動を行なう。

  • (1)利潤の追求、環境保全、倫理の確立の三者が共に成り立つような社会システム形成の研究と提案
  • (2)産業活動・経営のグリーン化へのインセンティブの研究と提案
  • (3)サステナブル社会のための大学、企業、市民、行政間シェアリングの研究と提案
  • (4)経営の環境リスクとその回避策の研究
  • (5)地球環境リスクの測定、評価理論の研究

設立年月日

平成12年10月3日(NPO法人取得:平成14年)

代表者

環境経営学会 会長 岡本 享二

事務局

〒162-0801

東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター

TEL:03-6279-8871 FAX:03-6279-8872

E-mail:smf@smf.gr.jp

設立趣旨・理念

地球規模の環境問題や資源の枯渇、CSRへの取り組みの重要性が増す中で、地球環境問題への抜本的対策と、高度な社会的・経済的倫理観に裏付けられた「循環型社会」構築に向けた取り組みが喫緊の課題となっています。

これに対応するため、事業者と市民が一致協力して環境保全につとめ、資源の効率的使用と循環を進める倫理性の高い社会を構築して行くことが求められます。このためには、学界、Think-tank、産業界及び行政、市民、言論界の有職者が一堂に会し、地球環境問題対応の戦略とプロセスを明らかにしていく必要があります。

環境経営学会は、その方法論・手法の体系的な共同研究、調査、情報発信、表彰等をおこない、Economy-Ecology-Ethics が三位一体となったSustainable Managementの理念を確立し、社会教育及び環境専門家養成教育システム等を実現し、事業経営者や管理者の環境と社会的公正に対する意識を高め、環境経営をめぐる諸問題を検討究明した成果を、内外の行政、学界、言論界、経済界並びに市民社会に対して発信する事により、社会の持続可能な発展の実現を図ろうとするものです。特に、国際的な視野にたった活動が求められている。

環境経営学会定款(2019.08.16更新)

組織

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役員紹介

2023年05月25日 (順不同敬称略)

特別顧問

後藤 敏彦

顧問

黒田 邦夫 國部 克彦 鈴木 道彦 丹下 博文 中村 晴永 宮崎 修行 山下 洋二郎 山本 勇

会長

岡本 享二

副会長

井上 尚之 花田 眞理子 前川統一郎 村井 秀樹

理事

伊藤 由宣 大塚 生美 片山 郁夫 木村 則昭 九里 徳泰 竹原 正篤 鶴田 佳史 豊澄 智己 長岡 正 野村 佐智代 長谷川 浩司 長谷川 直哉 浜野 隆行 平岡 秀福 丸山 秀一 宮崎 智子 宮崎 正浩 森田 裕行 山吹 善彦 吉橋 正浩

監事

青木 修三 大河 喜彦 吉村 英子

幹事

飯嶋 香織 田代 邦幸 田中 真由美