『中小企業のSDGs・CSR/サステナビリティの実践力を育てるハンドブック』― 実務担当者のための20問20答 ―
- 木村則昭(著)
- 幻冬舎
- 定価(税込)1,320円 ※電子書籍版のみ
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本書の概要
本書は、中小企業の経営者やCSR/サステナビリティ推進の実務担当者、ならびに将来この分野に携わることを志す大学生を主な対象として執筆された実務解説書である。
CSR、サステナビリティ、ESG、SDGsといった基本概念から、企業内での具体的な実践方法まで、実務で直面する疑問や課題を20の問い(Question)として整理し、それぞれに対して具体的な対応策を示す20の解説(Answer)として構成されている。
内容は、基礎的理解を目的とした<基礎編>と、実践的対応力の向上を目的とした<実践編>の二部構成となっており、CSR/サステナビリティの社内浸透に課題を抱える企業にとって実務的な参考書となることが期待される。
著者は、「誰にでも読みやすく、すぐに実務に活かせる手引書となること」を本書の目的としている。
【目次】
<基礎編> 【Q1】~【Q8】
例: 【Q1】 今さらですが、CSRって何をすることなのでしょうか?
サステナビリティ、ESG、SDGsとは何がどう違うのでしょうか?
<実践編> 【Q9】~【Q20】
例: 【Q9】 「CSRの社内浸透」が重要とされますが、それってどういうことですか?
具体的に何をどうすればよいのでしょうか?
【執筆者】
木村則昭:サステナビリティ・コンサルタント/環境経営学会理事