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【お知らせ】「気候と自然に関する緊急ブリーフィング」開催について

欧米各地で史上最悪とも言われる熱波が発生しているように、気候危機は深刻さを増しており、一刻も早い世界全体での対応が必要です。こうした状況を受け、9月30日に科学的根拠に基づく最新のリスク認識を社会全体で共有することを目的とした「気候と自然に関する緊急ブリーフィング(Emergency Briefing on Climate and Nature)」が開催されます。

本ブリーフィングは、認定NPO法人ゼリ・ジャパン/気候非常事態ネットワーク(CEN)が主催するものです。2025年に英国で開催され高く評価された「国家緊急ブリーフィング」をモデルとしており、日本においても気候リスクを国家的・社会的な課題として再定義し、産業界や金融界を含む社会全体での危機認識の共有を目指しています。

当学会(環境経営学会)は、本ブリーフィングの趣旨に賛同し、支援を行っております。また、当学会の後藤敏彦特別顧問が、本ブリーフィングのアドバイザーを務めております。

本ブリーフィングの詳細プログラムは、下記のサイトをご覧ください。
また、本ブリーフィングの開催および継続的な活動を推進するため、協賛、支援の募集中です。協賛/支援のお申し込み方法も下記のサイトをご覧ください

気候と自然に関する緊急ブリーフィング

 

開催概要

日時:2026年9月30日(水) 13:00〜16:00
会場:日経ホール(東京都千代田区)およびオンラインのハイブリッド開催
主催:特定非営利活動法人ゼリ・ジャパン(ZERI JAPAN)
気候非常事態ネットワーク(CEN)
内容:専門家による科学的知見(気候変動、自然、食料安全保障、経済等)の共有、および政治・メディア・若者との対話セッション

下記は、本ブリーフィングの顧問の山本良一東京大学名誉教授(環境経営学会元会長)からの呼び掛けです。

気候の非常事態を宣言し、動員せよ

本件に関するお問い合わせは、学会事務局までご連絡ください。