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第17回SMFサロン『営農型太陽光発電を活用した地産地消エリア構想』開催予定(5月12日)

 5月12日(火)に第17回SMFサロン(サスティナサロンby環境経営学会)を実施します。ご興味のある方々は是非、ご参加ください。

 非会員の方も参加可能ですので、興味ある方に転送いただいても結構です。

【テーマ】

営農型太陽光発電を活用した地産地消エリア構想 (仮)(発表20~30分)

【話題提供者】

グリーン ピープルズ パワー 株式会社 代表取締役 竹村英明 様

【概要】(仮)

再エネの普及は、地球温暖化対策として喫緊の課題ですが、FIT制度の終了、反対運動や規制強化、抑制問題などの壁に突き当たっています。再エネの普及を阻む壁を乗り越える鍵は、非FITの小規模分散型再エネ、なかでも農業と発電を両立させる営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)です。農地には太陽光発電の大きなポテンシャルがあるからです。

開発に厳しい目が向けられる大規模発電所ではなく、一つの町や村で、そのエリアの電力需要を満たす規模の営農型発電所を蓄電池と併設して設置する。

その電気を、小売電気事業者GPPがエリア内の需要家にPPA方式で直接届けることで「地産地消エリア」を作り上げる。——これがGPPの基本構想です。

一つひとつの地産地消エリアは小さくて微力かもしれません。しかし、それを全国に無数に広げ、互いにネットワークしていくことで、日本の大部分をカバーするような規模へと育てたいと思います。

話題を提供いただいた後で、参加者の皆さんと、多様な観点からの意見交換を行いたいと思います。

現地参加、オンライン参加どちらでも可能です。

なお、現地参加の方は終了後有志にて懇親会を予定しております。

日時 : 2026年5月12日(火) 18:15-19:15

開催方法 : ハイブリッド方式にて開催(オンライン参加も可能) 途中参加も可

定員  :会場参加は20名、オンライン参加は100名

開催地 : オークラプレステージタワー25F多目的スペース 20-30名程度

東京都港区虎ノ門2-10-4(地下鉄日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」出口A2aより徒歩7分)

オンライン参加の方には、後日、ZoomのURLをお送りします。会場参加の方には別途開催地のご案内をお送りします。

申込方法:以下のURLをクリックして事前登録をお願いします。

https://forms.gle/xstGkZJ556UJB62y9 

当日の飛び入り参加も可能です。

なお、第18回は6月19日(金)に開催予定です。

日時等が決定次第、皆様にお知らせします。

6月19日(金)7月14日(火)8月21日(金)9月15日(火)

過去のSMFサロンの開催一覧

よろしくお願いいたします。

主催:認定特定非営利活動法人環境経営学会

担当:副会長 森田 裕行、伊藤 由宣

理事 飯嶋 香織、竹原 正篤、豊澄 智己、野村 佐智代